安心な不動産会社の見分け方
カテゴリ: 住まい
良い不動産物件を見つけるための近道は、有益な物件情報が得られる窓口となる不動産会社を見つけることです。良い業者選びのポイントとなるのは、業者が出す広告に掲載されている物件情報の紹介の仕方です。不動産物広告は、希望にあった物件を見つけるための情報媒体としてだけでなく、その広告を出している不動産会社が信頼できる業者であるかの見極め材料にもなります。不動産会社が出す不動産広告でまずチェックするところは、記載内容に偽りがないかどうかという点です。敷地面積を実際よりも広くしていたり、最寄駅から現地までの所要時間を現実にかかる時間より短くしていたりするような不動産会社との取引はすべきではありません。また、ウソは書かれていないにしても、興味を引くために大げさな表現をしていたりするところも信頼できる業者とはいえないでしょう。
また、不動産広告で使用してはいけないとされている表現を使っていないかどうかということも、不動産会社の信頼性を量る大きなポイントとなります。まず、購入希望者を煽るような表現は不動産広告では禁止されています。たとえば「こんなチャンスは二度とない!掘り出し物件!」「お得な物件をゲットできる最後のチャンス!見逃したら損!」「残りわずか!早いもの勝ち!」といった表現の見出しの他「格安」「最高」「完璧」「一級」「厳選」「日本一」「特選」などの用語を使ったり、「25%引き」「市場価格の3割安」のような二重価格表示も使用禁止となっています。
