不動産投資の苦しみ(1)~保有物件の入居者の問題~
カテゴリ: 不動産投資
これまで、不動産投資の楽しみについて書いてきましたが、もちろん楽しみばかりではなく、苦しいことも多いのが投資事業です。
私が不動産投資で、特に苦しいと思うのが以下2点です。
1.保有物件の入居者の問題
2.賃貸客付けの問題
ここでは、「保有物件の入居者の問題」について書きます。
保有物件の入居者がみんな問題ない方であれば良いのですが、そうもいかないのが不動産投資の面白さ(というか苦しさ?)。
私が聞いた大家さんの体験談では、立ち退きに関するトラブルが一番多いようです。
個人と契約していたはずが、いつの間にか怪しい商売を営む事務所に変わっていて、「契約と違う」と退去を迫ったら逆ギレされて怖い思いをしたとか、
家賃の滞納がかさんで、管理会社を通して回収を依頼しても一向に入金されないとか。
入居者の問題は不動産投資とは切っても切り離せない重大な問題になることが多いです。
これらの問題を未然に防ぐのは難しいですが、できる限り入居者の質を高く保つよう工夫することが大切です。
例えば、名門大学や医学部の大学生をターゲットにするとか。裕福な家庭に育ち、そのご家庭から家賃が納入されることが多いですから安心ですね。
